UITEMATE OKINAWA

浮いてまてとは

『助け』が来るまで『浮いてまつ!』 

UITEMATE沖縄とは

2013年、有志によりボランティア活動スタートし、任意団体を設立。

一般社団法人 UITEMATE沖縄

【団体概要】

・2011年の沖縄県内で発生した、当時小学1年生を襲った水難事故。事故に遭った子は代表の娘の幼馴染で、自身も事故を目の当たりにしたことで、「沖縄から悲しい事故を一つでも減らしたい」「水難事故を限りなくゼロに近づけたい」その思いから、2013年、水難事故予防教育の実施を目的としたボランティア団体を設立。ライフジャケット着用など、事前の備えの必要性と併せ、不測の事態に自らの命を守り切る知識と技術を伝達するための「浮いてまて~命を守る、着衣泳~」水難事故予防教室をスタートさせた。現在では、幅広い職種を含めた、約100名が登録している。

・2024年4月、一般社団法人 UITEMATE沖縄設立

・2024年4月、沖縄県ライフジャケットレンタルステーション開始(沖縄県連携)

【活動実績】

・2013~:受講者数2万2000人。

・2024年:中頭地区学力向上実践推進大会発表

【メディア】

・2022年:RYUGIN GOOD NEWS

・2023年:海と日本プロジェクト-海DO宝-

・2024年:ガレッジセールの英雄会議出演

・その他ニュース、新聞多数

【表彰】

・2024年:沖縄県健康教育研究大会 団体の部表彰

・2024年:第17回タイムス地域貢献賞 受賞

・2024年:第15回地域再生大賞 沖縄県代表

講習会で伝えていること

ルールを守る

浮くことは最終手段

命を守る境目

防災意識を高める

ボランティアスタッフ

UITEMATE沖縄の活動は、さまざまな職種・経験を持つボランティアスタッフによって支えられています。

 消防士や会社員、保育士や学生など、そえぞれが無理のない範囲で、「できる時に、できることを!」大切にしながらそれぞれのペースで無理なく参加しています。

 専門的なスキルを活かす方もいれば、初めてボランティアに関わる方もおり、初めての方でも安心して参加できる環境づくりを大切にし、多様な力が集まることで活動の幅が広がっています。

 ボランティアスタッフは随時募集しています!

ご興味のある方は、お気軽にご参加ください!